バドくんのはなし  ⑭ 「太陽」


バドくん

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バドくん
バドくん

 

 

 

「バド太陽だ。」

 

 

 

アルの言葉で

バドくん太陽を見る。

 

 

 

強い光で輝く太陽が

海の向こうから登場だ。

 

 

 

その圧倒的に強い太陽の光に

海もバドくんも

アルもチチリも

金色に照らされている。

 

 

 

ナイトツアー号は

ゆっくりと飛び、

風に漂う。

 

 

 

みんな、

まぶしさそうだ。

 

 

 

アルもチチリもバドくんも

まぶしそうだ。

 

 

 

太陽の光は圧倒的。

 

 

 

真っ暗だった海が

今は金色に輝いている。

 

 

 

真っ黒だった空が

紫から金色、

そしてブルーへ。

 

 

 

今日も朝がやってきた。

 

 

 

「ナイトツアーは

そろそろ終了だね、朝だもん。」

 

 

 

チチリが言う。

 

 

 

「そうだな。

鳥たちの森に戻るぞ。」

 

 

 

アルが言う。

 

 

 

アルは海の上で

方向転換。

 

 

 

そして力強く翼を動かす。

 

 

 

ナイトツアー号は、

鳥たちの森に向かって

スピードをあげた。

 

 

 

太陽はさっきより

また少し高く上がったようだ。

 

 

 

アルは翼を動かしている。

 

 

 

チチリは静かに太陽を見ている。

 

 

 

ところで・・・

 

 

 

あれ、バドくんは?

 

 

 

バドくんは目を閉じて・・・

 

 

 

満足そうな顔して・・・

 

 

 

寝ちゃったようです。。。

 

 

 

おやふみなさい、バドくん。

 

 

 

ムニャムニャ・・・。

 

 

 

 

 

”バドくんのはなし”でした。