◆nekotohito推奨「猫暮らし」の準備

猫の脱走防止
しじみが主役?

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猫ブログ・猫記事のページです。


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本日の主役はしじみではなく

しじみの横にうっすら写っている「柵」です。

 

 

 

 

我が家の脱走防止の「策」のひとつ、です。

 

 

 

 

 

 

 

 

初めての「猫暮らし」。

しじみと暮らし始めて1年と8カ月。

まだまだ猫飼い初心者です。

 

 

 

 

 

そんな、ネコトヒトの私たちが

猫暮らしの中で

猫と暮らすにあたって

必要な「猫暮らし」の準備について

ポツポツと書いていきたいと

思っております。

 

 

 

 

 

 

 

 「猫暮らし」を始めるにあたり

必要な準備のスタンダードは

★フード

★フードや水を入れる器

★トイレ・猫砂

★キャリー

★寝床

でしょうか?

 

 

 

自宅にあるものの代用でも。

新しくそろえても。

ウキウキと胸躍る準備です。

 

 

 

もちろん、上のどれも必要ですが

ネコトヒトの私たちが

スタンダードな準備にぜひ

加えていただきたい、と切に願っているのは

 

 

 

「猫の脱走防止」策です。

 

 

 

 

 

 

 

猫の脱走防止
一番、頭を悩ませました。

 

 

 

我が家は一戸建てです。

良い点としては、

猫が走り回ったり

暴れても

階下やまわりを気にする必要はありません。

 

 

 

かわりに

あちらこちらにヒョイと出られる窓があります。

窓の外は、文字通り「外」。

外暮らしの猫の死亡理由でも、怪我の理由でも

一番多い「交通事故」。

外には道があり、そして車の往来があります。

 

 

 

 

 

 

 

猫は左右を見回して道路をわたったりしません。

車の運転席からは、飛び出す猫は見えません。

見えたとしても

瞬間のブレーキが間に合わない事もあるでしょう。

 

 

 

猫も。運転する人も。

責められない不幸な偶然が重ならない可能性は

決して低くはないのです。

 

 

猫を迎えるにあたり

一番頭を悩ませ、真剣に考えたのは

ほかでもない「脱走防止」でした。

 

 

 

 

 

 

猫の脱走防止
猫の脱走経路は窓か玄関。

 

 

 

 

猫に過ごしてもらうリビングから

玄関にはドアがあります。

器用な猫さんなら

ドアも開けてしまいますが

我が家で迎えるしじみは

そういうタイプではなさそうでした。

 

 

 

 

とはいえ、もちろん玄関にも防止はしますが

保護主さんから言われた一番の「懸念」は

「すり抜け」。

 

 

 

一軒家は、窓に「雨戸」があります。

朝晩、開閉はあります。

その際の「すり抜け」が我が家では

一番の心配材料に思えました。

 

 

 

そして、雨戸の開閉は必須です。

 

 

 

 

窓用の脱走防止柵は市販品でもあります。

 

 

 

 

マンションや2階の窓など

空気の入れ替えには非常に良いですが

雨戸の開け閉めには開放がつきものですので

これだと怖いです・・・

 

 

 

 

 

 

考えに考えて。

 

 

 

検索しまくって。

 

 

 

予算内で

なおかつ安心・安全な・・・・

 

 

 

・・・

 

 

 

・・・

 

 

 

 

冒頭写真のこちらにしたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 リッチェルというメーカーさんの

サークルをカスタムで作ることができる

パーツです。

本来は入口に使うこれを組み合わせ

強力な屋外用の結束バンドで

取りつけました。

 

 

屋外用とはいえ、結束バンドは不安でしたが

1年8ヶ月経過した今も

劣化することなく

ガッチリと柵を支えてくれています。

 

 

 

 

 

 

しじみを実際に迎えて結果は・・・

雨戸の開閉も最低限で済むので

非常に気に入っています。

 

 

 

 

 

 

 

猫の脱走防止
開放が最低限で済みます。

 

 

 

 

しじみは、この柵を登ったり

1度もした事がありません。

 

 

 

ですが、しじみに遅れる事1年。

新しく我が家の家族になったののこ。

ある日、仰天の事件が起こりました。

 

 

猫の脱走防止
よいしょ、うんしょ。

 

 

      

 

 

仰天!

ののこは柵をよじ登り

体がはんぶん、「あちらの世界」に

行っています~!!

 

 

 

 

保護主さんがせっかく連れ戻してくださった

「あちらの世界」。

8㎝ほど開いた、「あちらの世界」の扉を

ののこが開こうとしていました。

 

 

 

 

私が絶叫したのは言うまでもありません。

この頃、まだ私たちに慣れていなかった

ののこの脚をむんずと掴み必死で押させていると

ののこから「こちらの世界」に

戻って来てくれました。

良く知らない人間がわめきながら

脚を掴んでいる。

ののこからすると

どれほどか、怖かったでしょうか?

本当に可哀想な事をしてしまいました。

 

 

 

 

 

 

猫の脱走防止
隙間を埋めました。

 

 

 

 

 

 

しじみが「静かネコ」あるのを良い事に

上の隙間をそのままにしていました。

「見栄え」を気にしての事です。

 

 

 

 

ですが

見栄えを優先した結果

ののこを危うく危険な目にあわせるところでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時は、ほんとうに「たまたま」大丈夫でしたが

もし、そのままののこが飛び出していたら?

朝から晩までののこを探し回り

ビラをまき、

SNSで必死で呼びかける事になっていたのでしょう。

 

 

 

思い出すだけで

あぁ・・・ヨカッタ・・・・

胸をなでおろす出来事でした。

 

 

 

 

 

 

 

反対にある窓ももちろん、

同じシリーズのパーツを使って

策をこうじています。

 

 

 

 

 

ののこは、もう柵に登ることはしなくなしましたが

それでも、

もちろんどの窓にも柵を取り付けてあります。

 

 

 

 

「ウチの子はだいじょうぶ」。

普段は大丈夫であっても

地震など天変地異に愛猫が

どんな行動に出るのかは

予想できないのです。

そして、その場に居合わせて守ってあげられるかも。

 

 

 

 

 

 


猫の脱走防止
ののこは、おうちの中が好きです。

 

 

 

 

猫を迎えるならば。

 

 

 

 

 

「脱走防止柵」。

 

 

 

 

お宅の形状により

どのように

どこまで

どうやって。

それぞれかとは思いますが

 

 

 

命の安全につながる「脱走防止」の

策を講じる事がスタンダードになると良いと思います。

 

 

 

 

 

殺処分も。

 

 

 

捨て猫も。

 

 

 

お腹を空かせてさまようの外猫も。

 

 

 

いずれも

0になると良いと思いますが

 

 

まずは

帰る家がある、「家猫」。

家族猫。

 

 

暖かい家。

毎食出てくるごはん。

 

 

彼や彼女たちから

いっしゅんでそんな環境を

奪ってしまわないために。

 

 

 

 

人間の家族が考え、行動することが

大切ではないでしょうか?

悪気はなくとも。

大切に思っていても。

脱走は、飼い主の過失です。

 

 

 

ネコトヒトは

猫を迎えるにあたり

 

 

 

「脱走対策」を全力で推奨します。

 

 

 



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