◆ 猫をカメラで撮るということ ①

Nikon、カメラ;猫と人,nekotohito,ネコトヒト

愛猫をパチリ


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こひめ;猫と人,nekotohito,ネコトヒト

思い出もパチリ


 

 

 

 

最初に書かせてください。

 

 

 

 

 

カメラ、

ビギナーレベルです。

 

 

 

 

 

所持しているカメラは、

Nikonのエントリーモデル一眼と

SONYのミラーレス一眼。

レンズは各々キットレンズ。

 

 

 

 

 

今回はビギナーレベルの書く

カメラ撮影の話題となりますので、

それ以上のレベルの方は

暖かく見守っていただければ・・・。

(例え間違っていたとしても。)

 

 

 

 

 

もしくは気にしないで

いただければと・・・。

 

 

 

 

 

たまに 

うちのしじみを保護し、

今もしじみの大ファンでもある

プロカメラマンが、

(しじみが撮りたくて)

大きくて凄めの

レンズが付いた

カメラをいくつも持って

遊びにも来るのですが、

あんなカメラのレベルの話では、

もちろん無いです。

 

 

 

 

 

猫しじみ画像;猫と人,nekotohito,ネコトヒト

「しじみ、いつも撮られるの~」


 

 

 

 

  

なお、

個人的な考えで言うと、

やっぱり撮影で一番大切なのは

被写体となるもの

 

 

 

 

 

これが一番大事なのは間違いない。 

 

 

 

 

 

そして、そんな意味で考えると

私達は最強レベルの被写体と

暮らしてます。

 

 

 

 

 

だって、

テレビや雑誌、

インターネットやSNSで、

可愛い猫を見ると

この子凄く可愛い~と思います。

 

 

 

 

 

そして、

隣にいる猫達見ると

こっちも

凄く可愛い~って思うんです。 

全然負けてないな~って。

 

 

 

 

 

また、

そういう時って

猫達も何故か

可愛いポーズや表情

してくれてたりして。

 

 

 

 

 

でも、

カメラ向けると 

猫達も撮らせまいと

動いちゃったりして。

 

 

 

 

 

でもそこが、

また可愛いーって思ったりして。

 

 

 

 

 

って、

親バカだと思います ?

 

 

 

 

 

でも、

この話読んでくれている方達って

みんな親バカなんじゃ

ないかなって思ってます。

 

 

 

 

 

あなたも親バカでしょうか・・・?

 

 

 

 

 

nekotohitoの内容からして

読んでくれてる方達って

ほとんどが

猫好きで

猫と暮らしている方達だと

思っています。

 

 

 

 

 

そして親バカ?

 

 

 

 

 

親バカ大歓迎です。

私達も相当なレベルの親バカです。 

 

 

 

 

  

 

猫しじみ画像;猫と人,nekotohito,ネコトヒト

最強レベルの被写体は自由度も最強。

いつも撮らせてくれるとは限らない。


 

 

 

 

 

 

ところでカメラって、

以前はオート設定で

猫達の撮影してました。

それでも可愛く撮れるから

満足もしてました。

 

 

 

 

 

でも、

マニュアル設定について

教えてもらう機会があり、

マニュアル設定で

撮影してみました。

 

(カメラのMのマークです。)

 

 

 

 

 

「おー、思った以上に違う~~~!」

 

 

 

 

 

 

これが、本当の感想です。

なんか、自分で撮った画像に

切れ味が追加されたんです。 

 

 

 

 

 

そして、

猫って切れ味がよく似合うんです。

だから、さらに可愛くなれた!

 

 

 

 

 

当然この日から、

猫達はマニュアル設定で

撮ることにしました。

 

 

 

 

 

マニュアルって

面倒くさいって、

思います?

 

 

 

 

 

そうなんです。

オートよりはちょっとだけ

面倒ですね。

でも、ほんのちょっとです。

 

 

 

 

 

今のカメラはディスプレイで

その設定状態の画像確認が

できるから設定も簡単です。

ディスプレイ見ながら

ちょいちょいって感じです。

 

 

 

 

 

そして

1回設定してしまえば、

次の場面まで

設定は変えなくても、

撮影した画像には

切れ味が追加されてます。

 

 

 

 

 

あとは、

シャッターを押しまくるだけ。

 

 

 

 

 

 

******************************************

 

 

 

 

 

マニュアルについて

噛み砕きますね。

 

 

 

 

 

カメラの撮影について

大切なのは明るさです。

これが大原則です。

 

注)

露出のこと

 

 

 

 

 

オートはこれが自動調節、

でもマニュアル設定は

基本的に3つのアイテムを使って

これを自分好みに仕上げること。

 

 

 

 

 

だからオートが、

「何となくちょうどいい感じ~♪」を

演出しているとしたら

マニュアルはもっと攻め込んだ

「自分好みないい感じ~♪」の

演出です。

そのための切れ味なんです。

 

  

 

 

 

 

Nikon、カメラ;猫と人,nekotohito,ネコトヒト

 

 

 

 

その基本的な3つのアイテムは

上の画像の赤丸3つのことです。

 

 

 

 

 

右から

①ISO感度

②F値(絞り値)

③シャッター速度。

 

 

 

 

 

この3つのアイテム

たぶん一度ぐらいは、

名前を聞いた事も

あるんじゃないでしょうか?

 

 

 

 

 

この3つのアイテムの特徴を

意識しながらで、

明るさを維持させること、

それがマニュアルの設定だと

思ってます。

 

 

 

 

 

 

簡単に説明しますと、

 

 

 

 

 

①ISO感度って、

数字が小さいほうが

画像は暗くなります。

でも、数字が小さいほうが

画像がなめらかで綺麗です。

 

注)

ISO感度は

カメラのイメージセンサーが

感知している光を

増幅させる値のこと。

国際標準化機構(ISO)で

決まってるんです。

だから、ISO。

私達はイソと呼びますが、

アイエスオーと呼ぶ人もいますね。 

つまり意図的に

光を大量増幅させると

やっぱり粗さも感じるようになると

いう事ですかねー。

 

 

 

 

  

F値(絞り値)って、

数字が小さいほうが

明るくなります。

数字が小さいほうが

背景もボケます。

猫撮影は近距離で、

猫中心の撮影会。

だからここは、

設定を難しくすることなく

F値(絞り値)は、

そのまま一番小さく

していただければ

いいのではって思ってます。

それが一番可愛くなると信じてます。

 

ただ、

部屋全体の雰囲気の中に

猫を入れて撮影する時などは

ここを変える必要も。

 

注)

F値(絞り値)は、

レンズに光を入れる

穴の大きさの値のこと。

この穴を大きめに絞る、

小さめに絞るで

F値(絞り値)が変わります。

 

 

 

 

 

 

③シャッター速度って

1/60や1/100って表記です。

もちろん、1/100のほうが

シャッター速度が速いです。

もし猫のシャー顔の一瞬とか

動きを撮りたいなら

シャッタ―速度は

速く設定しなければいけません。

遅いと画像がブレます。

それはシャッターを押して

撮影している時間の間にも

猫達は動いているから。

だからシャッター速度は

速いほうが撮影時間が短く

動きが小さいんです。

でもシャッター速度が速いと

画像は暗くなります。

撮影している時、

レンズは光を取りこむんですが

シャッター速度が速いと

その光を取りこめる時間も

短くなるからです。 

 

 

 

 

 

気がつきました?

カメラって、

画像を綺麗になめらかにしたり、

動きをブレずに撮ろうとすると

画像は暗くなっていくんです。

 

 

 

 

 

 

ちょっと、はがゆいんです

だから、

その場の明るさや

被写体の動き加減で

設定を変えなければいけないんです。

 

 

 

 

 

 

では、その特徴を踏まえたうえで

この3つのアイテム設定に

個人的な猫撮影の意見を加えると

こんな風でいいかなーって考えてます。

 

 

 

 

 

①ISO感度

→明るさが維持できる中で

   できるだけ小さくしたい。

 

 

 

 

 

F値(絞り値)

猫の撮影は小さいままでいい。

   個人的に背景がボケるのも好き ♡

 

 

 

 

③シャッター速度

→できれば少し早くしたいけど、

 ISO感度と猫の動きとの調整次第。

 でも、手ぶれとか関係なく考えて

 ピントも合っているのに

 撮ってブレているなら、

 早くしなきゃいけないです。

 

 

 

 

  

 

 

このあたりのこと、

ちょっと数値も含め

このテーマで次回書く時に、

もう少し掘り下げてみますね。

 

 

 

 

最後となりますが

私達は猫達の撮影で

ストロボは絶対に使いません。

 

 

 

 

撮影できないほど暗かったら

撮影しません。

 

 

 

 

 

動物園がストロボ禁止なのと

一緒の考えです。

 

 

 

 

 

でも、

動物園でたまに、

ストロボ使っている人を

見る時があります。

止めてください。

動物たちに迷惑ですよ。

 

 

 

 

 

 

猫しじみが怒っている時の画像;猫と人,nekotohito,ネコトヒト

シャ------------!


 

 

 

 

 

 

 

◆猫をカメラで撮るということ ②につづく

 

 

 

 

 

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